LECT(レクト)

basic_or_minimal

ここ最近問い合わせが増えてきているのが、
モデル103ブリーフケースとモデル104スモールブリーフのサイズ感の違い。

今回はこのモデルの違いをまとめて見ました。


左が104、右が103

一見すると、同じカバンのように見えます。
ともにブリーフケースとして、ミニマルな仕様にまとめ上げていますが、異なるのはサイズ感。

 

103のブリーフケースは一般的なA4サイズの書類が入るブリーフケースとなっています。ノートPCが入り、書類も入る収納力となっており、ビジネスシーンにおいて幅広く活躍できるモデルとなっています。

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そして104スモールブリーフ。
こちらは103に比べ一回り小さいのが特徴。これは近年の働き方の変化から生まれた仕様とも言えます。書類はほぼ持たない、タブレットにすべてを詰め込むビジネスユーザーからの要望を満たすデザインとなっています。

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正面から比較すると、縦と横、数センチづつ小さくなっています。

しかし、印象的なのはサイドからみたマチの差。
103は90ミリ、104は35ミリと半分以下の数値となっています。

これが面積上の数値以上にコンパクトな印象を受けます。

 

双方ともビジネスシーンにおいて存在するものではありますが、一方は最もベーシックなサイズ感と仕様。もう一方は今を象徴するビジネスバッグの姿とも言えます。

素材はLEKTで使用しているインターロック加工されたツイルナイロン。ナイロンながら上品な光沢をもった手触り良い素材が特徴です。部分使いに天然皮革を使用しています。

 

スーツだけでなくジャケパンやビジカジなど、すこしライトなビジネススタイルにも合わせやすいので、若いビジネスユーザーにもおすすめです。また、普段リュックタイプで通勤されている方が、商談などで手提げタイプのカバンを持たなければならないときにも重宝する一本となっています。

 

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