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スタジアム観戦の持ち物は? サッカー・野球観戦に持っていくものとバッグの選び方

スタジアム観戦に必要な持ち物は?

スタジアム観戦(サッカー観戦・野球観戦)に必ず持っていくものは、チケット、スマホ、モバイルバッテリー、財布、飲み物の5つです。応援タオルや座布団・クッションがあると、はじめての観戦でも快適に応援できます。

必ず持っていくもの

  • チケット(紙のチケット、またはスマホの電子チケット):スタジアムの入場口は混むので、早めに入場できると安心です。
  • スマホ・モバイルバッテリー:モバイルバッテリーは会場で手に入る場合もありますが、混雑していると数が足りないことがあるので、持っていくと安心です。
  • 財布
  • 飲み物

応援に使うもの

  • 応援タオル・タオルマフラー:スタジアム観戦では、応援タオルがあると周りの観客と一体感が出ます。
  • ユニフォーム:はじめての観戦なら、ユニフォームは無理に買わなくても大丈夫です。着ていなくても浮くことはありません。気になる場合は、応援タオルやタオルマフラーがおすすめです。
  • メガホン・選手カード・推しグッズ:手元にあると、応援の雰囲気が高まります。

応援グッズは、試合前にスタジアムの外で販売していることが多く、観戦当日に買えます。

あると快適なもの

スポーツ観戦は長時間座ったままになり、延長になるとさらに長くなります。

  • 座布団・クッション:スタジアムの座席は硬く、長時間座ると疲れるため。
  • 双眼鏡:席によっては選手が遠く見えるため。
  • ウェットティッシュ:スタジアムグルメを食べる前に手を拭けるため。
  • ゴミ袋:自分のゴミをまとめて持ち帰れるため。

季節や天気で増えるスタジアム観戦の持ち物は?

スタジアム観戦では、雨の日はレインコート・ポンチョ、夏は帽子と日焼け止め、冬やナイターはひざ掛け・カイロ・厚手のクッションが増えます。

雨の日

  • レインコート・ポンチョ:観客席では傘を差せない会場が多いため。
  • タオル
  • バッグを濡らさないためのカバーや袋

夏・デーゲーム

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 冷却グッズ

冬・ナイター

  • ひざ掛け・毛布
  • カイロ
  • 厚手のクッション:スタジアムの座席の多くは樹脂製で、座ると冷えるため。

冬の観戦やナイターは、防寒具の分だけ荷物が多くなります。

サッカーのサポーターは実際に何を持っていく?

LEKTが観戦リュックTIESの開発でサッカーのサポーターにヒアリングしたところ、スタジアムへ持っていくものは人が違っても共通しているものが多く、季節によって必要なものが変わることがわかりました。

このヒアリングは、Jリーガーの小池純輝選手・梶川諒太選手が設立した一般社団法人F-connectの協力を得て、サッカーのサポーターと選手に行ったものです。サポーターへのヒアリングでわかったことは次のとおりです。

  • スタジアムへ応援に行くときに持っていくものは、サポーターが違っても共通しているものが多い。
  • 屋外のスタジアム観戦では、季節によって必要なものが変わる。
  • 雨の多い季節のスタジアム観戦では、雨具が必須で、バッグを置ける場所も限られる。
  • 冬のスタジアム観戦では、毛布に加えてクッションを持っていくサポーターがいる。スタジアムの座席の多くは樹脂製で、座ると冷えるため。

LEKTは、このヒアリングの結果をもとに観戦リュックTIESの仕様を決め、先行モニターの意見を取り入れて完成させました。開発の詳しい経緯はTIES 開発ストーリーにまとめています。

スタジアムに持ち込めないものは?

スタジアムに持ち込めないものは、スタジアム・球場・大会ごとに違います。缶・瓶、大きな旗、自撮り棒などが制限される場合があるので、出かける前に会場や主催チームの公式サイトで確認してください。

スタジアム観戦にはどんなバッグがいい?

スタジアム観戦には、座席の足元に置ける大きさで、汚れや水に強い素材の、両手が空くリュックが向いています。

  1. 座席の足元に置ける大きさ:スタジアムの座席の前は狭く、通路に荷物ははみ出せないため、足元に縦に置ける大きさが目安です。
  2. 汚れや水に強い素材:屋外のスタジアムでは、観客席の床はコンクリートで、雨の日は濡れているため、汚れや水に強い生地だと気にせず置けます。
  3. 両手が空くリュック:応援で手を使い、飲み物や食べ物も持つため、リュックが向いています。

野球観戦・サッカー観戦のバッグの大きさは?

野球観戦・サッカー観戦のバッグは、座席の足元に縦に置ける大きさが目安です。幅は座席1つ分に収まり、奥行きが小さいものほど、前の座席との間に収まります。

大きさの一例として、LEKTの観戦リュックTIESは幅26.5×高さ45×奥行17cm(容量約17.5ℓ)で、サッカースタジアムの座席下にも、野球場の狭い座席の足元にも収まるように設計しています。

大きなリュックは座席の足元に入らず、膝の上に抱えることになりがちです。荷物の量に対して大きすぎないものを選びます。

スタジアム観戦でリュックが邪魔にならないようにするには?

スタジアム観戦でリュックが邪魔にならないようにするには、座ったらリュックを下ろして足元に縦に置き、移動するときは前に抱えます。

  • 座ったらリュックを下ろして、足元に縦に置く
  • 立ち上がって移動するときは、リュックを前に抱える
  • よく使うもの(チケット・スマホ・タオル)は、出し入れしやすいポケットに入れておく

観戦リュック TIESとは?

TIES(タイズ)は、LEKTがF-connectの協力を得てサポーターと一緒に開発した、サッカー観戦・野球観戦のためのリュックです。

  • 座席の足元に収まる大きさ:幅26.5×高さ45×奥行17cm。サッカースタジアムの座席下にも、野球場の狭い座席の足元にも収まるサイズです。
  • 応援の道具がひと通り入る:容量は約17.5ℓ。応援タオル、メガホン、ユニフォーム、選手カード、双眼鏡まで入ります。
  • クッションパッドが付いている:取り外せる厚さ20mmのクッションパッド(41×28cm)が付いていて、硬い座席や冷える座席に敷けます。
  • 地面に置ける防水生地:防水コーティングのポリエステル生地で、雨の日も、コンクリートの床にそのまま置けます。
  • チケットと選手カードの専用ポケット:観戦チケットを入れるジップ付きクリアポケットと、カードを入れるクリアポケット2つがあります。
  • 通勤にも使える:ブラック一色で、16インチまでのノートPCが入ります。仕事終わりにロッカーを使わず、そのままスタジアムや球場へ行けます。

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