














F-CONNECTと共同開発されたスポーツ観戦バッグ
TIES
スポーツ観戦するための道具が収納可能。加えて、取り外し可能なシートクッションや座席下への収納できるサイズ感など、これまでにはないスポーツ観戦に最適化されたバッグ。観戦グッズに加え仕事道具まで収納できる設計は、仕事終わりのスポーツ観戦もロッカーを使わずダイレクトにスタジアムに直行できる。
アイテム説明
*商品のデザインは、品質に差し支えない程度に予告なく変更する場合があります。
オプションを選択
PRODUCT REVIEW
AYさま|「これまで見たことがない仕様」
仕事や観戦の荷物が多い私は、いつもすごく大きいサイズ感のリュックになってしまうがスタジアムでも通勤でも問題なく使用できた。クッション入りにはかなり驚きで、実際に県営の球技場レベルの平らな椅子で使用しましたが、それまで膝掛けなどを敷いていたのが不要でとても重宝しました。
KTさま|「デザイン、容量、使い勝手。全てで満足」
最初見た時、パソコンを入れるには小さいかな? と思いましたが、想像できないくらいものが入りました。シンプルすぎないデザインはオフでもオンでも使えるので重宝しています。また雨の日も撥水してくれるので中の荷物が濡れづらく大変助かりました。
KMさま|「シンプルなでデザインで格好いい」
身体にフィットするして使い勝手の良くサイズも丁度良いです。床が硬いとことなどに座る時は、シートを出して座れるのはすごく便利です。先日、体育館を利用する行事がある際実際に使ってみると、シートのお陰でゆっくり休むことができました。とても便利だと感じました。
SNさま|「カード収納は我が家ではうれしい」
クッションがしっかりしていたので、アクスタ等壊れやすい物を運ぶのにも安心して運べました。ペンを刺すところが太いマッキーも刺せて良かったです。カードを収納できる所も推し活している我が家では嬉しいポケットでした。
TOPICS
makuakeにて400万円を達成!
TIESは、makuakeにて約400万円、283人ものみなさまに支援を受けて商品化した商品です。制作にあたり、さまざまなみなさまのお力をお借りしました。

TOKYO UNITEと東京都の企画に採用されました
2026年、東京都とTOKYO UNITEによる「ALL SPORTS PROJECT TOKYO」の第一弾キャンペーンの賞品として、LEKTのスポーツ観戦リュック「TIES」が採用されました。

product Feature
"TIES"の特徴

サポーターと開発した観戦に最適なバッグ

お尻に優しいクッションシート付属

傷つきにくい素材

仕事からスタジアムへ直行
DESIGN STORY
このプロダクトを共に作り上げた、パートナーとの開発ストーリーをご紹介。
product partner

PROJECT BACKGROUND
F-connectの思い
「TIES」の開発はF-connectと、バッグブランドLEKTとの出会いから生まれました。F-connectは、元東京ヴェルディの「小池純輝」選手と「梶川諒太」選手を中心に設立。虐待や家庭の事情など、さまざまな理由で親から離れなければいけなくなった、下は2歳から18歳までの子供たちに、フットボールを通じて「夢をみること」を伝えていく、活動をしています。

子供たちの応援の力
小池選手が最初に児童養護施設への訪問を依頼されたときは、ただ一緒にサッカーをすれば良いのかな? 程度の気持ちでの来訪でした。そこで子供たちからの予想以上の歓待を受けた小池・梶川両選手。試合への招待を通じて、子供達の声援が、自分たちの力になることを二人は実感。それから、子供たちに何か返せることはないかと考え続けました。
同時に、練習と試合を繰り返し、社会的に閉じた環境にいるプロアスリートである自分たちの世界が、子供達と交流することで広がる実感も感じ、F-connectの設立を決意。子供達とのフットボールを通じた交流を中心に活動を続けています。

応援のやりとり
活動を始めてからも、変わらずに歓待をしてくれ、笑顔で交流する子供たち。活動が続く限り、F-connectは子供たちの成長を見守ることになります。例外はありますが、18歳になれば子供たちは施設から出なければならず、自活の道を選択しなければなりません。
そんな環境の中で、プロアスリートとして活躍する自分たちの背中を見せることこそ、子供たちを応援することで、何か価値を与えられるのではないか。フットボールを通じた交流から始まったF-connectの活動は、農園の運営や、今回のLEKTとの取り組みなど含め、いまも子供達の夢を応援するために、広がり続けています。

セカンドキャリア問題
競技者として、一つのことを極めるその姿は、人々に夢や希望を与えてくれます。ただし、アスリートの選手生命は、一般的な企業に勤める人間とは比べ物にならないほど、短いのが一般的です。一つのことを極めるからこそ、練習と試合を繰り返し社会的接点の少ないその状況に対して、選手の次の人生、セカンドキャリアには、さまざまな問題が指摘されていました。

デュアルキャリアへ
F-connectの活動は、セカンドキャリアに対しても意識を向けられています。
子供たちとの交流や、試合・エフコネファームとして運営する農園への子供たちの招待などは、所属する選手の自主性を主軸に進められています。全てを自分で手配し、自分で出向き、報告までを持って活動として行うことで、社会との接点や自主性を育み、現役中から次のキャリアを意識できる、デュアルキャリアな活動を体現しています。報告は主に、Webサイト上での報告と、賛助会員を会場を用意し招待する報告会でおこなっています。

元Jリーガー新井純平さん
OBとしてF-connectに関わりながら、現在はスポーツメーカーに勤める新井純平さんは、現役時代からデュアルキャリアを実践し、実際にセカンドキャリアを着実に歩まれている一人。アスリートとしての価値と、自分自身を表現すること。そして、言われたことをこなすだけではない、自主性を育むことの価値とを両立させることに、F-connectの存在はセカンドキャリアに大きく活かされたと語られました。
ぜひ、インタビュー動画をご覧ください。

続けることの意味
小池選手は、初めてのことばかりであったという今回の取り組みを振り返り、こう言います。
「ひとつの商品を作るのに、こんな人が関わっているんだと知れた。大きな学びだった」
「子どもたちに対して何かできること。そのケースをこうして増やしていきたい」
この取り組みが、なにより子どもたちに、そしてF-connect、さらには全てのサポーターにとって、瞬間的ではなく活動を続けていく一助になるものに。それがLEKTの使命であると感じています。

伝えることの大切さ
最後の動画は、今回の取り組みと小池選手・梶川選手に使っていただいた感想、そしてTIESのクラウドファンディングに関してのお知らせです。多くの方に手に取っていただき、観戦をより有意義に。そしてF-connectの活動、いろいろな問題に関心を持っていただくことができれば、今回の取り組みは大きく意義のあることになると思います。ぜひ、最後まで興味を持ってご覧いただければ、嬉しいです。


