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洗濯できるバッグ

VEIL White / Outer

セール価格¥9,900

コア(インナーバッグ)&スキン(アウターバッグ)を組み合わせる新発想のバッグ。

軽量で洗濯可能な素材を採用、コットンライクな生地感は特徴的なシルエットを生み出す。VEILの他のアウターやインナーと組み合わせて使用可能。

VEIL White / Outer
VEIL White / Outer セール価格¥9,900

product Feature

洗えるバッグ

背中で汗を吸い、外では地面に置いて、排気ガスに花粉、洋服と同じようにバッグは汚れる状況に置かれている。なのに、バッグを洗うハードルは思っている以上に高く思われています。そんな疑問から、このバッグは洗えるバッグとして開発されました。このバッグはインナーとアウターで分かれています。そのため洗濯機時はインナーをとりだし、裏返してへ入れることができます。裏返すと洗濯ネットに入れたようになり、本体を傷つけずに洗うことができます。

コア&スキン

コア(インナーバッグ)&スキン(アウターバッグ)を組み合わせる新発想のバッグ「VEIL」。合わせて使っても、単体で使用しても使いやすい設計。気分や、天気によって、アウターだけを変えても使用可能。

330gの軽さ

アウター単体の重量は一般的なデイパックと同程度のサイズでありながら、330gという超軽量級。手に取った時には驚きがあります。

強くて、乾く素材使い

外装素材には、強度と通気性を兼ね備えた素材60/40クロスを採用。アウトドアのアウターなどにも使われている素材で、洗っても水を通して、乾かせます。裏地には洗濯ネットなどで使われている、ポリエステルメッシュを採用。裏返すと洗濯メッシュに入れたような状態で洗うことができます。

洗濯方法

DESIGN STORY

このプロダクトを共に作り上げた、パートナーとの開発ストーリーをご紹介。

product partner

TENT

TENTは、東京と岐阜を拠点に活動するクリエイティブチームです。プロダクトデザインや商品企画を軸に、企業やチームの製品開発を一緒に考え、形にします。TENTが得意とするのは、何をつくり、どう伝え、どこに届けるかまでを一貫して見据えたものづくり。「つくる」にまつわる悩みや熱意を、自由で風通しのよい“テント”のように、しなやかに支え、かろやかに応えます。

TENTサイトへ移動

 

PROJECT BACKGROUND

問いから始まった開発

普段の生活のなかにある小さな気づき——。
そこに潜む違和感を見逃さず、クリティカルに解決していくTENT。そんな彼らに、「いま自分たちが本当にほしいバッグって何だろう?」という純粋な興味から、バッグのデザインを依頼。

いまや「欲しい」が出尽くした感のあるリュックというカテゴリに対して、彼らがどんなアプローチを取るのか。その試行錯誤のなかから、まだ誰も手にしていない新しい機能が見えてきました。

 

「洗えないのは、おかしい」から始まった発想転換

開発ミーティングの中で、TENTから自然に投げかけられた一言——

「手も身体も、服も洗うのに、リュックだけ洗えないのは、おかしくない?」

この問いが、VEILというバッグの方向性を決定づけました。
「洗える」というキーワードから、バッグの構造を「分離できる」2重構造に。その結果、コンセプトも仕様も、ひとつずつ明確になっていきます。

コア&スキンという2重構造

VEILの開発には、およそ2年の歳月がかかりました。
アイデアを出しては試作を重ね、そして違和感に気づけば、何度でも立ち戻る。
そんな丁寧なプロセスの積み重ねが、VEILというかたちを少しずつ描き出していきました。

そして、たどり着いたのは、

  1. 荷物を効率よくまとめて守るインナーバッグ(コア)
  2. 使うシーンや環境にあわせて選べるアウターバッグ(スキン)

からなる、システムでした。

多様化するVEIL

VEILは第一弾としてリュックタイプが発売されました。コアコンセプトである「コア&スキン」というセパレート式のバッグ構造と、「バッグを洗う」というこれまで着目されなかったアイデアがすべて盛り込まれたモデルです。

しかしバッグは持つ人のライフスタイルやファッションと密接に関係します。私たちはその日の気分や、外的環境によってバッグを変更します。VEILはその行動に対応すべく、雨季には防水仕様のアウターを、気分が変わればショルダータイプを選べるよう、軽やかにチェンジできるため様々なモデルを展開していきます。

持つ人とバッグの関係がもっと軽やかに、楽しめるよう。

VEILは進化していきます。