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product Feature

洗えるバッグ

コア&スキン

250gの軽さ

強くて、乾く素材使い




DESIGN STORY
このプロダクトを共に作り上げた、パートナーとの開発ストーリーをご紹介。

product partner

TENT
TENTは、東京と岐阜を拠点に活動するクリエイティブチームです。プロダクトデザインや商品企画を軸に、企業やチームの製品開発を一緒に考え、形にします。TENTが得意とするのは、何をつくり、どう伝え、どこに届けるかまでを一貫して見据えたものづくり。「つくる」にまつわる悩みや熱意を、自由で風通しのよい“テント”のように、しなやかに支え、かろやかに応えます。
PROJECT BACKGROUND
問いから始まった開発
普段の生活のなかにある小さな気づき——。
そこに潜む違和感を見逃さず、クリティカルに解決していくTENT。そんな彼らに、「いま自分たちが本当にほしいバッグって何だろう?」という純粋な興味から、バッグのデザインを依頼。
いまや「欲しい」が出尽くした感のあるリュックというカテゴリに対して、彼らがどんなアプローチを取るのか。その試行錯誤のなかから、まだ誰も手にしていない新しい機能が見えてきました。
「洗えないのは、おかしい」から始まった発想転換
開発ミーティングの中で、TENTから自然に投げかけられた一言——
「手も身体も、服も洗うのに、リュックだけ洗えないのは、おかしくない?」
この問いが、VEILというバッグの方向性を決定づけました。
「洗える」というキーワードから、バッグの構造を「分離できる」2重構造に。その結果、コンセプトも仕様も、ひとつずつ明確になっていきます。

コア&スキンという2重構造
VEILの開発には、およそ2年の歳月がかかりました。
アイデアを出しては試作を重ね、そして違和感に気づけば、何度でも立ち戻る。
そんな丁寧なプロセスの積み重ねが、VEILというかたちを少しずつ描き出していきました。
そして、たどり着いたのは、
- 荷物を効率よくまとめて守るインナーバッグ(コア)
- 使うシーンや環境にあわせて選べるアウターバッグ(スキン)
からなる、システムでした。

多様化するVEIL
VEILは第一弾としてリュックタイプが発売されました。コアコンセプトである「コア&スキン」というセパレート式のバッグ構造と、「バッグを洗う」というこれまで着目されなかったアイデアがすべて盛り込まれたモデルです。
しかしバッグは持つ人のライフスタイルやファッションと密接に関係します。私たちはその日の気分や、外的環境によってバッグを変更します。VEILはその行動に対応すべく、雨季には防水仕様のアウターを、気分が変わればショルダータイプを選べるよう、軽やかにチェンジできるため様々なモデルを展開していきます。
持つ人とバッグの関係がもっと軽やかに、楽しめるよう。
VEILは進化していきます。

















